いつも時間を無駄にしてしまうので、ブログに充てられそうな時間を見える化してみた

こんにちは。ヒラヒラです。

ブログを立ち上げ、しかも意気込んでブログ運営を事業として開業届まで出しました。

ヒラヒラ
ヒラヒラ

いざ自宅でブログ書いたり仕事しようとすると、時間が確保できない、、、泣

しかし現実は残酷です。夏休みに突入した子供たちにとって、自宅にいるお父さんは格好の遊び相手。四六時中「ねえパパ〜」と呼びかけられてしまい、家事も細切れ、PCに向かう時間も細切れ、思考も細切れ。。記事執筆の時間がなかなか確保できずに苦しんでいます。「このままではまともにブログ記事が増えない!」と思い、原因を探ることにしました。

  • ブログを書きたいが書く時間がなかなか捻出できない人
  • 子育てをしながら、自分がやりたい事をやる時間を捻出したい人
目次

時間を見える化してみた

まず、「なぜブログの執筆時間が取れないのか?」という疑問に答えが出せない現状でした。細切れなのは何となく感じていましたが、足すとどのぐらいの時間が自分に与えられるのか、なぜ時間がなくなってしまうのかを把握したいと思い、「時間を見える化」してみようと考えました。

きっかけは、ワーママはるさんの「やめる時間術」という本を読んだことです。この本を読んだのは1年以上前でした。しかし、読んだものの内容を実践しておらず、子供の相手に忙殺されて余裕がない今こそ、「まさにやるべき時では?」と思い立ちました。

記録方法:紙メモ→Excelへ

「やめる時間術」には、「ざっくり3日間記録」と書いてありましたが、忙しさのあまりメモを忘れてしまうことがあり、まる1日記録ができた2日分の記録で作業することにしました。

記録方法は、

  1. いつも紙のメモ帳とペンを手元に置いておき記録
  2. メモ帳の記録をExcelに転記して時間計算

という方法にしました。スマホでの記録も考えましたが、ロック解除、アプリ起動にわずかに時間がかかってしまうので、紙のほうがすぐに記録できるためです。

見える化してわかったこと

朝の支度など、バタバタして目が回りそうな時にも記録を取るというのは、意外と難しいことでした。少し気を抜くとあっと言う間に20分ぐらい経過しています。「あれ、今何してたっけ?」となったこともしばしば。それでも必死に思い出して記録を続けてみました。その結果分かったことは結構大事なことでした。

自分のために使える時間は、いちにち1時間20分

一日のうち、自分のために使える時間というのは絶対的に少なく、まとまってもらえません。後述しますが一日のいたるところに細かく散らばり、それを足してもたった1時間20分でした。

公務員時代の、1日8時間集中して業務に取り組める(実際には問い合わせ対応や会議などでまるまるでははいですが)環境があるということが、いかに恵まれているかもわかりました。

自分の時間はかなり細切れのぶつ切り

自分の時間が取れるタイミングというのは、家事や子供の相手が落ち着いたところでポッと10分ぐらい、長くても30分ぐらいというのが1日のあちこちに散らばっていました。しかももらえるタイミングは不規則でした。さらには、兄弟げんかや子供の「あれやって」に対応していると、なかなか自分の時間が回って来ないためイライラ、、ということもあり、スムーズに気持ちを仕事に切り替えることもままならない、ということもわかりました。

その時間すら、意識しないと流されてしまう

そうして、せっかく自分時間が回ってきても、LINEやTwitter, InstagramなどSNSを開いてしまえばあっというまに経ってしまいました。本当に10分なんて一瞬で消えます。

またせっかく頭のスイッチが入って、集中力がで始めたところで子供に話しかけられたりすると、思考や作業が中断してしまいます。もう一度時間を置いてスイッチを入れ直すのも時間がかかります。自分の頭は、PCのようにすぐには切り替えられない!ということがわかりました。

具体的な一日

具体的に一日を記録した表がこちらです。

本当に、細かく数分単位でタスクが切り替わるのがわかりました。これだけ頭の切り替え回数が多いと、一日終わるころには脳が疲れているな、、と感じます。そんな中でも、空いた時間にYoutubeをだらだらと見てしまったりと、なんとなく時間をムダにしていると感じたところはいくつかありました。

これから心がけたいこと

ヒラヒラ
ヒラヒラ

時間が見えたら、次は改善策をかんがえよう!

時間を見える化できたところで、次は散らばって発生するスキマ時間をどのように使ってブログ記事作成に役立てるか、というところを考えてみました。

工程を決めて、時間ができたら取り掛かれるようにしておこう

自分の時間ができたらゆっくりとPCに向かい「何をやろうかな?」と考えているようでは、それだけで10分過ぎますし、その時にSNSなど見てしまったら最後、時間が吹っ飛びます(笑)

記事構成の考案など、じっくり考察したいところは、

  • 妻に子供の相手を依頼する
  • 場所を変えてカフェなど集中できる場所で作業する

など子供の相手や家事から離れる方法を確保することを考えようと思います。

そのようにしてあらかじめToDoや作業リストを作成して、日中の細切れな自分時間は、すぐにこれらに取り掛かれるようにしておこうと思います。もし細切れで中断しても、現在地がわかるようにしておいて続きをすぐに始められるようにしたいです。

そのために、指紋認証ですぐにスリープから復帰できるMacbook Airを購入しました。

デジタルにこだわりすぎるとアクションが遅くなる?

これは、時間のログを取る際にも話しましたが、デジタルの方が遅い場合もあることにも気づきました。入力を全てデジタルで行うことにこだわらず、紙とペンも上手く活用してアイデア出しなど10分でできる作業に臨みたいと考えています。

まとめ

時間を見える化したことで、どのように時間を使ってブログを書けば良いか、おぼろげながら見えた気がします。

まとめると、

  • 今の自分が自由に使える時間はいちにち合計1時間20分
  • しかもその1時間20分は細切れ
  • 細切れの時間を使ってブログ記事を書くには、あらかじめ段取りしておくことが重要
  • 細切れ時間ですぐに作業できるように、紙とペンを準備したり、スリープからの復帰が早いPCを買うなどすぐに作業できる環境を整えておくのが重要

となりました。

この記事を作成する段階でも、細切れ時間で少しずつ文章を書き上げてきました。一応、上手くいった実感があり、またこの記事を作成することで課題を具体的に把握できた気がします。

この記事を読んだあなたも、ぜひ一日を時間を見える化して自分の時間をどのように捻出するか、取り組んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

アラフォー共働き子供3人。18歳高卒消防士→仕事の傍ら大学夜間部卒業→救急救命士取得→救急車の隊長→出向で某メガスポーツイベント中の人→時短勤務日勤→2023年6月退職。半分主夫。公務員という世界から『外に出た』のでブログSNSで発信中。

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